Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

起き上がることもままならず。   

行ったらリハビリしてました。
 
10分くらいのものだったと思いますが、なかなか姉にはハードかなとも思いました。

でも先生も汗だくで、姉も必死で手足を動かし、これはほんとに回復は早いのではと思えます
。熱とか腹痛とかアクシデントなく続けば…
 
しかし「恐ろしいことが起きました。 痰とはすこし違うようだと感じる…とのことですが咳が昨夜から今朝にかけて出がちだったようで、 ぬるぬるの血液は混じらないものの気持ち悪いのがたくさん出るそうです。


肺炎ではないのだろうか…
 
物凄い不安を覚えます。
 
輸血の最中に培養の採血が有りました。
入れてるそばからあんなに抜いて…痛々しいです。
新しく薬が入りました。免疫効果のある薬ですと看護師さんが言いました。




 





献血ヴェノグロブリンという薬です。

以下に説明のメモを貼ります。
 

[治療の目標は、筋炎の鎮静化、筋力の回復、日常生活動作(ADL)の改善にあり、
合併症としての皮膚症状や臓器障害の改善を目指すことにあります。
治療の基本はステロイドで、2~4週間にわたって初期治療の投与量を継続したのち、
血中クレアチンキナーゼ値やADLなどを指標として改善を確認し
、ゆっくりと減量します。ステロイド初期治療に対して反応が悪い場合、
ステロイドの増量やステロイドパルス療法(適応外)、
また、必要に応じて免疫抑制剤*や免疫グロブリン製剤が投与されます。
さらに、筋力低下がみられる症例では、理学療法(リハビリテーション)が必要です。
免疫グロブリン(献血ヴェノグロブリンIH)大量静注療法多発性筋炎・皮膚筋炎は
、ステロイドの経口投与により多くの患者さんで治療効果が認められます
無効又は効果不十分な症例には、ステロイドパルス療法または免疫抑制剤との併用などが試みられていますが
必ずしも十分な効果が得られない症例も存在します。
そのため、このような症例にでも有効性を発揮しうる治療法が待ち望まれていました。
ステロイド治療抵抗性で、筋力低下のある患者さんに対する治療薬として、
免疫グロブリン製剤(献血ヴェノグロブリン IH)が承認されました。]
 

比較的新しい薬のようです。筋
力の回復に繋がると良いと思います。
 

差込便器は難しいようで、洗浄まで時間入れると1時間掛かりました。
寝た姿勢での排便は全然ダメだ、とのことで途中体をすこし起こしてもらったそうです。
待ってる間に次女が来て、ロビーで一緒に待ちました。

歯科のラウンドもあり、結局かなりの時間面会を削がれましたが、
あらためて入室すると口を濯ぎたいとのことで、生理食塩水でうがいをしました。

痛みがすこし引いた所で、小さなゼリーでも食べようかなと言いましたが、
冷蔵庫にたくさんの生果物があり、腐敗を気にしてデラウェアを先に食べないと、、、と1/3房ほどを次女が出してあげました。

やっぱり酸っぱいだけで全く甘みがない、、と言いながらも少しずつどうにか食しました。
 
アセトアミノフェンの抗生剤の点滴がはじまり、歯磨きを始めた所で退出しました。

次女が見てくれてるので後はお任せです。退出したら長女がちょうど来ました。
 
親子の時間をゆっくり過ごして欲しいと願いました。
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