Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

痙攣 そして立ち上がれない  

先生に、義兄と話を聞きました。
ここのところ起きる痙攣は、まだ痙攣という段階ではないそうです。
神経的なピクピク、と言ったもののようです。CTにはこれといった影や、詰まりなども見受けられてはいないとのこと。

ではなぜこれが起きたかと言うと、
確定的なものではないようですが、(恐らくこうではないかという見解)原疾患から来る、よくない細胞が、神経に触れる部分に悪さをしたりしてる可能性が考えられるとのことでしたので。

最近、ここ10日間ほどの内容として、
白血球の動きがとても激しいこと、
時に200位まで下がってしまったりするかと思えばいきなり万単位に釣り上がる、これを繰り返してるそうです。

また、感染症について、菌の耐性が強まり、腸の潰瘍や口内炎の菌などから、菌血症の治療を1クール終わらせたあたりで先日また発熱した様に、新たに強くなった菌が出てくることがこれからも繰り返されるであろうとのことです。

また、ここずっと、芽球の出現が低かったものが、この一週間で70%を超える、白血球総数からの割合でかなりの芽球で満たされてしまっており、
あらゆる体調不良が予測できる段階だという事です。

かなり厳しい状態で、本人の眠れないことや口内炎の痛みや、なんとも言えない怠さが酷くなり、徐々に眠気を誘う投薬を日中使うことも行いますとのことです。

様々な症状が出て、その都度検査をすることは出来なくないですが、
その検査をしても現段階で治療を施すことは考えにくく、
つまり治癒出来ない原疾患があるから、辛い治療や検査を行う意味が、姉の体力を消耗させ、
さらに辛くなるだけとなるため、医師の判断で緩和を施したいとのことで、義兄もそれに了承しました。

急変に関しては、家族が周りにいる時は必ず相談しながらで処置しますが、いない時は医師の判断の元行います、との話にも了解してました。

必ずすぐに連絡は入れますとのことですが。

血の気の多い私ですが血の気が引く想いでした。

そうは先生も仰いませんでしたが、いよいよだという感じです。

嘆いてしまっても始まりませんので、明日も同じ様に姉のそばに行きます。
くだらない話で気を紛らわす、楽しい時間を少しでも作る、それだけに徹します。
今日は立てなくなってしまったショックで食欲ありませんでしたが巨峰を3粒食べました。
スポンサーサイト

category: Tsunmi日和

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

よろしく^^

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請