Tsunmi日和

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一般病棟への話もちらほら。  

4時頃入室で1時間ほど居ました。
途中看護婦さんが2回ほどきたり、主治医の出入りもあり少し長めの滞在。。

まずは、今日来るつもりだった母の言伝を。
姉への想いから来る心痛や自己の体調、重なる数々のことに少し疲労が溜まりあまり芳しくない事で私や父がそれを制止したのでした。

姉も心配し、「とても嬉しいけど、とにかく少しでも調子が良くない時は出て来ずにゆっくりしてくれないと不安になってしまう、」
と。
私からは姉に、母の体調はもう大丈夫だとは伝えましたが、
「絶対に無理をしてる筈だ、」

と。。

長女である姉は私以上に両親の体を気遣っていました。


さて、主治医の回診ですが、今後のことなども含め、発疹の状態などをみてくださったり、体調について色々話していました。

まず、発疹ですが、まだまだ上半身全体にあるけれど、多少色が薄茶色、快方に向かっている様子だとのこと、

味覚についてどうかと聞いていましたが、姉は殆ど変化は感じないと答えていたこと、

白血球の数も順調に増えていることから、たくさんの機械に繋がった点滴の数々がもう少し落ち着き、前のような手押しガラガラに繋げて歩けるようならば、ビニル壁の外のストック衣類を自分で取りにでられそうなこと、

そして、それに慣れてきたら、空き具合にもよるが、一般病棟へ…との話がなされていました。

この一般病棟ですが、以前姉から耐性菌がでた、とのことで個室にはいりましたが、
あの時は、1度調べて検出されただけで、その後何度か検査はしているけれど、今は出ていないらしいです。

しかし、この耐性菌というものが一度でも出た場合、そこから半年間は個室対応、というのが病院の方針だそうで、
だとすると姉は一般病棟へ来た場合は個室になる可能性が強いようです。

しかしありがたい、この処置はあくまでも病院の方針だから室料は大部屋の料金額すらとられずに済むわけです。

勿論手洗いやその他使用したものや個室外にでたりした場合のあとの処理が手間ありますが、TVもただだし、面会もしやすいし逆に大部屋よりもいいのではないでしょうか。

femiの細胞が中で働いてるよ、とぐーにした両手をパンチさせるような仕草で動かしニコニコする様子に、本人の前向きな懸命さがとても嬉しく微笑ましく感じました。

熱もなく、安定した時間が流れ、このままひたすら快方に向かうことを信じ、今日は退出しました。



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