Tsunmi日和

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医師からの話  

今後のことで、と医師からの詳しい説明がありました。義兄と一緒に聞きました。
勿論姉本人も。。


凡そ予想していた移植についての話でした。
ここのところ安定してる姉の体調をみてチャンスであるとの見解と、
ステロイド治療を長く続ける事は前に話した通り副作用などによる別の不調が起きうるリスクを最大限減らしたい、
つまりステロイド治療を終わらせて行く方向に持って行きたい主旨もあるようで。

そして、今は安定しているが、これがまたどのくらい続くかもわからないからチャンスは逃したくない故出来るだけ早く行うのが良いだろうということ。

話が始まり数分で姉の具合が悪くなり、起立性貧血的な感じで冷や汗と顔面蒼白、低血圧が見られ、途中から主治医からの話はとても中途半端になりました。

義兄と私とでその後ある程度の話は聞きましたが、
先生曰くとにかく本人の移植への決意というか、前処置の辛さを理解することと、移植=すぐに完治、とはいかず合併症や適合しているとはいえ別の体内からのものが入るわけで体の中での抵抗が起きて、良い面と悪い面が現れる可能性があること、これを理解しそれでも頑張る意力ををもつことへの同意が欲しかったそうです。


良い面と悪い面、、、とは、
まず良い面ですが、私が元々持つ免疫力や抵抗力を受け継ぐので、
今姉の体内に宿る病気や弱い部分をその力が発揮して、とても良くなる可能性があること。

悪い面は、私の元々もつ免疫力や抵抗力、というところは同じですが、それが姉の体内に入って姉の体内の臓器を他人の物だから拒否し、
別の不調が現れる可能性が生まれること。

どちらも可能性ですから、必ず全てが起きうるわけではありませんが、あっておかしくないという話です。

また、移植=すぐ完治ではないと先にも書きましたが、合併症とか予後が必ず良くなるわけではなく、
生活のクオリティを下げてしまう何らかの不調が長短不明でお付き合いしながら生きていく事もある、そして、再発もゼロではないこと。



厳しい話ですが全てが可能性の話ですから、さらっと治ることもあるわけですし、長々書いた様な先々残るかもしれない辛さも受け入れるしか道はないかと思います。

移植無しで生命を維持することが不可能なわけですから。

先生には兄も、本人どの程度の辛さなどがおき得るかはわかっていない部分もあるけれど、移植へのきもちは揺るがない、ということを伝えていました。

そして、具体的な話ですが、まだ姉に同意をとっていませんので、確定ではないのですが、
先生方のお考えですと、造血幹細胞摂取は、今の姉の体を考え、タイミングの難しい背中から直接採取する方法ではなくて、
私の腕からの採取、凍結後、姉の体に点滴で入れる方法にするとのことです。

そして、日程的な話では、これも同意がないですから確定ではありませんが、
まず私の細胞を取るわけになりますから年明けすぐ3日に始めたいとのことです。
入院は5日間になりますが、やはり最初の3日は私は注射だけですから院内には居ずに帰宅したり外で過ごすことも可能のよう。

4日目に採取で数時間拘束され、5日目は退院です。
この間は、姉にはまだ移植処置は始まりませんから、面会に関しては今と同じにできそうでよかった。。。

姉の前処置が始まる日程についてはまだ話がありませんでしたし、始まる前に必ずまた話があるように思います。

そして無菌室に入るにあたり、無菌室面会の方法なども説明がありますから、無菌室での面会を希望する人は全員参加する必要も出てきそう。


姉自身は主治医説明の前まではとても明るく元気で、カナブン(飲むカメラ)の輩出した瞬間の話(笑)や、娘たちのはなし、気持ちが落ち着いているせいか持ってるあらゆるポイントカードやらスタンプカードの特典を貰わないと損だとかそんなことばかり考えて過ごしてると笑っていました。

来年の今頃は、皆で温泉にでも浸かって過ごせたらいぃなぁ。。
そんな想いで今日を過ごしました。
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