Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

繰り返す敗血症  

再発後、初の敗血症は、投薬などでなんとか抑えられたわけですが、
医師からの説明が以前あったように、

これからなんどもそんな波はやってくる…

そしてそれを繰り返しながら症状は悪化していく…

治ったように見えた発熱、しかも40度を超す辛いもの…   これはまた直ぐにやってきました。

今日も姉にとってとても辛い一日となってしまいました。
面会のため私が入室したとき、本人より朝の高熱の件を聞き、今現在は吐き気とだるさがあり、お腹も幾分痛むとのこと、ボタン麻薬は5回使用してました。
体温は37.5との事でしたが、自覚体温としてはもっと高い感じらしくとにかく怠いと、、、

程なく看護師の計測で血圧が100以下で、昇圧剤の考慮がなされはじめました。吐き気どめと、血圧上昇を図る電解水の投与がされましたが、更に血圧が下がり88/44となり、昇圧剤が決定されました。動作危険なためまた導尿の意思を聞かれ、本人の希望からまた導尿管を入れることになりました。

予後についての不安を感じ、主治医にお会いし、以下のことをお聞きしました。

⚪︎先週の敗血症に際して、処置が行われ、熱や血圧の回復は割合と早いものと見込まれていたけれど、まだ抗生剤を投与し続けてる段階で敗血症症状が現れたこと、これは感染症に伴うものだけで無く、原病である要素が大きく関わっているものと考えられ、この1.2週間でその病巣が動き出していると思われる、

⚪︎今の目標は、目の前のこの症状から脱出させること、

⚪︎今後またこれを脱し、幾分回復がみられても、再度この状況に陥ることは考えに入れておかなければならない、

急なことで、私も質問に戸惑いましたがいくつかお聞きした点においてだけだけど、
抗生剤投与で抑えがきかなくこともあるのかどうかと聞いてみると、

これはやはり何回も繰り返していると体内の感染症を起こす菌が抗生剤よりも強くなり、効果が得られなくなる可能性は強い、という返答でした。
今後について、、は、
原病による症状の悪化が強くなる前に別の抗がん剤の投与でバランスを図ることも予定しているということでした。ハイドレアを増やしてみているがあまり良い変化が求められなかったら、ということらしいけど、予定としてはほぼ近くに行うような雰囲気でした。

でも、通常使用する投与に比べるとごくごく弱く使うとのことで、強烈な副作用を起こさないようにと考えてるようです。それでも、粘膜の炎症やその他の副作用は起こりやすくなり、また感染症の恐怖も更に強くなるようでリスクと効果のバランスとるのが大変難しい、と言われました。

余命の短縮につながることはないのかどうか、を尋ねると、5月の段階でお話した、行ったり来たりの症状で月単位という部分でお話しましたが、ここ1.2週間での悪化しやすい状況をみていると、回復してる期間が短くなりつつあり、厳しい状況にあります、、との苦しい返答。。

まずは今目の前にある辛い症状から脱してもらい、そこからどう手立てを探すか、といった感じのようです。

私も膝が震えて辛く思いましたが、姉自身が必死で耐え、早くよくなりたいなぁとつぶやく姿をみて、とにかく気持ち強くしっかり励ましていかなくては、、、

としか考えはまとまりません。

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