Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

高度治療をしてもらえない。  

急激な変化でした。
面会に来たら姉の姿は、
40度の熱と、血圧の低下、絶対安静で動作制限。
導尿、昇圧剤と抗生剤の点滴投与処置で管だらけになっていました。

その後少しずつ熱の下がってはきましたが、どうも手も移植前、
年明けすぐになった敗血症そのものでした。

先生の話では、
姉の体はもう、造血機能がほとんどないのだそうです。
私の細胞も姉の体からは消えかかっていました。

でも、再移植の挑戦は無理。体力と副作用をかんがえたら逆に短命になる。。。

このまた起きた(敗血症と思われる)症状には透析などは行われる可能性はありません。

未来に『移植』があるひとなら行うけど、行っても見込みがないとわかってるので・・・。
医師の言葉やまたオブラートに包んだ柔らかな言い方でしたが、結局はそういう内容。

これからは抗生剤とハイドレアだけで安定を目指すだけの、
本格的な延命が行われていくのだと
はっきり感じた日でした。
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