Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

7回目  

今日で7回目の、、、

姉の月命日。
あれから半年があっというまに過ぎたけど、

姉はまだ自宅で幸せに過ごしてる…

そんな感覚にしか捉えられないままです。
ふと思い出せば涙が出て、ふと夜中目を覚ませば、姉の声が頭の中をぐるぐるしだす。

週1でお供えのお花とお菓子を替えたりするけど、中々姉へのお供え…という感じになってない気さえする。

もうすぐ納骨が成され、姉の肉体は全て目にする事は出来なくなる。
その後の気持ちはどうなるかな。

「自分の居ない世界って、どんななんだろう、ね、なんか不思議な気がするよ。。」
ふとベッドの上でそう呟いた姉。
怖かったんだろうな。不思議だ、なんていう言葉にしたけど、未来を希望したかったんだろうな。

「まだまだ、面白いこともいっぱい有ると思うよ、今日と明日じゃ同じようでまるっきり違うから。
明日のために今日乗り切ろうね、明日なら出来ることも増えるかもしれないよ」

薬の酷い副作用と、それでも進行する病魔の恐怖に怯える姉に、なんら癒せる言葉をまるで伝えることはできなかったけど、

今はその苦しみが無くなったことだけを喜んであげるべきなのか…
けどその代償が『死』だなんて余りにも切ないね。





毎日色んな事件があったりするけど、あなたの家族、親戚、皆頑張って変わらず暮らしているよ。


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