Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

ドナー体験最終と姉の敗血症  

朝。
ICUに移った姉の、一般病棟に置かれた荷物をまとめて(名前等の確認も)
運ぶことから始まりました。
それほど多くは持ち込めない、とのことで
本当に必要なものだけ・・をよりすぐるワケですが・・・

う~わかんなぃ。。。

とはいえどうにか早く行わないことには。
個々にビニールに入れて運んでいくとICUには入れてもいらえず入口で荷物を引き渡すような形になりました。

でも中から姉こちらを見て、
『リップクリーム!リップクリーム持ってきた??』
と思いのほか大きな声でいうので
『あるよ!持ってきたよ』と答え、
昨日のひどいむくみからはかなり解放された様子を覗い少しホッとして部屋に戻りました。
透析は成功だったようですね^^

9時を過ぎた頃姉の主治医が私のところへ来て、
『本当に頑張ったよ、かなりいいよ。だいぶ落ち着いてるからね。この分だと一般病棟に戻るのは直ぐかもしれないよ』
温厚な顔の割には言うこときついそのU先生ですが、ものすごく姉を褒めてくれてとても嬉しく思いました。

午後からいよいよ私の採血(細胞採取)が行われるので
その前に幾分朗報が聞けたことで私の緊張も和らいできました。

流石に採取当日は外出はもらえず部屋待機。
きっかり時間になるとお呼びが。

とにかく広い病院でしたので、今行ってもその輸血室、というのがどこなのか一人じゃいけないかもしれない。
そこは思ったより狭く、でも驚く程抗菌されたクリーンな状態であることは分かりました。

分娩台に似た(笑)ベッドというか椅子というか
そこへ腰掛け半寝体制。
分娩台は足が広がるけどこれは腕が広がる。真逆だなー。
そして両腕にハリが入る。
先生の自己紹介と、助手さんのお話、そして
だいたい3時間~位の間過ごすための見たいDVDを選んでと言われる・・・。

あー氷室さんのDVD持ってくれば良かったなぁ。

数本ある中でキアヌリーブス(大好き)のマトリックスがあったので、もう何回も観てるけど
『これでお願いします』とお願いする。

映像が始まるとともに、
す~~~っと腕の中に冷たいものが通っていく感覚。
そして右腕からどんどん自分の血液が流れていくのを見る。

しばらくすると左についてる管に血液が戻ってくるのを確認。

すごい機械があるもんだ!!!!!

姉に必要な細胞だけを抜き取るなんてねぇ~。

楽な姿勢で、、、と言われていたからだらーっとしていたけど
今更ながら気づくこと・・・。
人間、体制変えずにじっとしてるのって結構しんどいのね・・・。
足動かしたい、腕動かしたいだけど動いちゃダメ~

キアヌの甘いマスク見とれてないと意識が体に行ってしまうので、映像集中だけを考えて、
予定時間プラス数十分を、そこで過ごさせてもらいました。
だけど私より、
そのなんちゃら分離器につきっきりで、失敗がないか、異常はないか、、、っと
ずっと立ちっぱなしの看護師さんの方が何倍も大変なことだったんだろうなぁ。


部屋への戻りは車椅子(ーー;)なんでもないのに。
でも多少の貧血が起きる可能性も考えて、、のお手配。

細胞量が足りてれば、
明日は帰宅・・・となりました。
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