Tsunmi日和

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ドナー体験②  

G-CSF注射。
初めて聞いたものです。

今回の骨髄移植は、
末梢血管細胞移植というもので、
とても新しい方法。

日本骨髄バンクのサイト

に、詳しく出ています。

事前に、この方法でのベネフィットとリスクをしっかりと説明していただきました。
病院には、
移植コーディネーターさんという専門の方がいらして、
ドナーの心身を心から気遣ってくださり、どんな小さな質問も、真剣に答えてくださいました。
ですから、私は自分自身には何の不安も持たずに入院しましたし、実際姉に毎日面会時間以外も会えることで、かなりお得な立場だと嬉しいくらいでした。

話は戻りますが…。

細胞採取の日まで、1日2回のこのG-CSF注射は、そのもの自体は少し痛みが強いだけの感覚でしたが、
初日1本目を終えた数時間後から、

予定通りの身体中が絞られる感じの痛みがやってきて、
いやぁ、これは眠れないぞ???
と、思ったものの、これは異常なものではなく、看護士さんの説明だと、運動しすぎて体が痛くなるのと同じで、不安はないものであると。
言われなくとも不安なんぞは全くなかったのですが、、、。

注射の回数が重なるうちにその痛みというものはどんどん強くなり、
思うように動けない事になるんだな…と
初めて実感する。

とはいえ、姉の苦しみを思えば、こんなもの一過性に過ぎない軽すぎるものなんだ。
アセトアミノフェンだけ貰うことにしました。これなら安い薬だし、姉に負担かけることも少なくて済む。

ドナーの入院費は、
患者が支払う。
どうにか自払いにしたかったけどそれは無理みたい。

どうせ食べきれないし、
食事も拒否って好きなパン食べることにしました。

なんでもいいから、姉に必要な細胞作り出さなきゃー!!
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