Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

再発  

主治医からの病態説明。
お呼びの掛かった今日は、義兄と姉の次女と3人で聞くことになりました。

退院に向けての準備にも入って来ていたものの、姉本人が少し主治医から不安めいた言葉を言われていたのでおそらくその内容だろうと憶測できましたが、まさかまさかの事となりました。

4月11日に骨髄検査をして、結果の早く出る内容としては、大きな問題が無かったのでしたが、時間のかかる検査内容が上がってきたところ…

あってはいけない細胞が、
また姉の体に出ているというのです。
何処かに潜んでじっと時を待っていたかのように…

まだその数値だけで考えると、姉本人の体には大きな変化を感じる何かが直ぐ起こるわけではなく、しっかりと抑えることで安定を維持して行くほかない。。。

そしてこれはもう治癒は不可能だろうと。
移植という最強の方法での治療がだめであると、もうそれ以上の手は無いのです。

もちろん姉も聞いていました。
相当なショックで、
でも以前のように話を聞きながら倒れこむことはなく、静かに頷きながら時折質問もしながらどうにか終わりました。

部屋に戻った姉は、

結局…もう長生きは出来ないってことだよね…

諦めたような、呆れたような、口元は少し明るさを帯びていたものの、不安と落胆でどんなにか苦しかったろうか…。

午後の面会時間早々から居た私は、義兄と姪との、家族水入らずの時間にしたほうが良いと思い、

今日は帰るけど、また来るね、
安定をさせていけば、どうにかなる、とにかく体力をつけないとね、、

と、慰めにも何にもならないような気の利かない言葉を掛けて退出しました。

喉の奥に石を詰め込まれたような苦しさが、私にも襲ってきていて、この先をどう受け入れたら…と考えながら。。


そして…

フロアのエレベーターに近づいた時、後ろからの声掛けに振り向いたその瞬間。。。

私は更に大きな打撃を受けました。


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