Tsunmi日和

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善光寺・・・妙高、名立うみてらす。  

姉の葬儀が終わって後、
しばらく両親の住む信州に行くことになりました。
1週間ほどの滞在でしたが、
両親が思いついた姉への慰霊旅行として
善光寺へ行ってみようということになり。。。

全過程父の運転で・・・(相当疲れたと思います)
1泊2日の旅となりました。

IMG_4590.jpg

この日は快晴で真っ青な空が、
清々しさを超えて、一緒に姉がいない切なさを余計強く感じましたが、
母が胸に抱いた姉の遺影は静かに微笑んで、楽しそうに見えたりもしていました。

IMG_4609.jpg

何箇所か道の駅に立ち寄ったりしながら
善光寺へ到着したのはちょうどお昼を回る頃。

善光寺は宗派を問わずに誰もが拝むことのできるお寺とのこと、
私はお線香を1束買って、煙るツボのようなところへいれてきました。



お昼はちょうど新そばの出る頃、ということで
味と香りのいいざるをいただきました。

IMG_4617.jpg


宿泊は、妙高の国民休暇村で
とても綺麗でお風呂の広い宿でした。
お夕飯は豪華な懐石料理・・。

IMG_4624.jpg

この日は木曽御嶽山が大噴火。。。
たくさんの方が哀しみに包まれてしまうことになっってしまった日です。
この大きな出来事を
姉は知らないのだなあ、、、と
時間の経過、すべてが過去になっていくことが
また寂しさを強くしていきました。

日が変わり、
父が車を走らせた先は、
名立のうみてらすという道の駅。

ここへは、数年前、
急に遊びに来た姉を連れて日帰りドライブをした場所だとか。

胸が詰まる想いでした。
IMG_4668.jpg


IMG_4674.jpg
この風車を、
姉も見て、両親と一緒に写真を撮り、楽しい時間を過ごした事実。
その日その時、姉はどんな気持ちでこの景色を見たのだろう。
色々考えれば考えるほど、
また寂しさ哀しさが大きく膨らんで、
絶対人前では流さないと誓った涙が下まぶたから盛り上がってきそうで
苦しいことこの上なかったのですが、
あとから父にその時の姉のスナップ写真を見せてもらい、
その楽しそうな笑顔が、
人生とても有意義だったと、楽しいことがたくさんあったと
だからもう悲しみばかり強くしないで、と語ってくるようで、
ヘタっていてはダメだと思い直しました。

とはいうものの、こうして書いてる間も、
姉の遺影にちょいちょい目を向け、優しい瞳の力を借りないと
まだまだ立ち直れない自分を仕方ないなぁ、、、と許さざるを得ない日々です。

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