Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

入院  

骨髄検査のあと、7日に入院、と決まった姉でした。


しかし、少しお腹に物を入れると、その数時間後にはとんでもないほどの激痛が襲い、
ちょうど海外出張を控えていた義兄が行ってしまう前に・・・というか
もうとにかく痛くてどうしようもなく高熱もひどかったため、5日に緊急入院となりました。

自宅からさほど遠くない、血液内科のある病院でした。

先月からなんのかんのと姉の症状はひどくなるばかりで、
しかし姉の、「親には心配かけたくない」の気持ちから、
両親へは伝えていなかったのですが、
これから長い入院となるため、
隠しておくわけにも行かないようになりました。

ここ数週間、姉が実家への連絡を控えていたこともあり、両親はよく連絡してきてはたわいもない話をする姉が
プツっと連絡をよこさなくなっていたこと、おそらくなんとなく変な気持ちで思っていたと思います。

テレビでやっていた、【喘息特集】を観ていたらしい父が、
番組を見るといいよ、と姉にメールをしてきたので、様子伺いだったかもね、と
後で姉と話しましたが、
今になって聞いてみると、やはり両親ともに私が妙に姉が忙しいこと(夫の出張準備とかで)を強調して、なかなか連絡できないみたいよ、などと言ってるのをなんとなく変な感じで受け止めていたそうです。
さて5日に入院、だからと言ってなにもホットできるようなことなどこれっぽっちもありませんでした。

腹痛の原因は未だにわからないし、熱は全然下がらないし。

そんな中でも姉はこっそり病室から私にラインをくれていました。


『さっき熱が41度まで上がって解熱剤で39.6度になっています。
もうこれ以上隠しきれないです。母にだけは言わないでという形で報告しようかと。
父一人で抱え込ませるのは申し訳ないし、フェミには伝えてあると言おうと思って・・・。]

苦しい中どこまでも両親を気遣う姉でした。




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