Tsunmi日和

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動作クオリティの低下  

いきなり立ち上がれなくなってしまったことへのショックが相当大きいと見え、

シャワー入らない時の足浴を楽しみにして過ごしてましたが、
それをしたい意欲わかず、看護婦さんに 足浴いかがですか? と聞かれても、
今日はいいです…
と断りました。
あんまり明るい表情は多くはありませんでした。

でも、酷い痛みは時々な口内炎、お腹は張ってるけど痛みはないとか、熱も上がらず、そういった面では落ちついていました。

明日はニコニコになるといいけど…
また笑顔はほとんどなくなった姉です。
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痙攣 そして立ち上がれない  

先生に、義兄と話を聞きました。
ここのところ起きる痙攣は、まだ痙攣という段階ではないそうです。
神経的なピクピク、と言ったもののようです。CTにはこれといった影や、詰まりなども見受けられてはいないとのこと。

ではなぜこれが起きたかと言うと、
確定的なものではないようですが、(恐らくこうではないかという見解)原疾患から来る、よくない細胞が、神経に触れる部分に悪さをしたりしてる可能性が考えられるとのことでしたので。

最近、ここ10日間ほどの内容として、
白血球の動きがとても激しいこと、
時に200位まで下がってしまったりするかと思えばいきなり万単位に釣り上がる、これを繰り返してるそうです。

また、感染症について、菌の耐性が強まり、腸の潰瘍や口内炎の菌などから、菌血症の治療を1クール終わらせたあたりで先日また発熱した様に、新たに強くなった菌が出てくることがこれからも繰り返されるであろうとのことです。

また、ここずっと、芽球の出現が低かったものが、この一週間で70%を超える、白血球総数からの割合でかなりの芽球で満たされてしまっており、
あらゆる体調不良が予測できる段階だという事です。

かなり厳しい状態で、本人の眠れないことや口内炎の痛みや、なんとも言えない怠さが酷くなり、徐々に眠気を誘う投薬を日中使うことも行いますとのことです。

様々な症状が出て、その都度検査をすることは出来なくないですが、
その検査をしても現段階で治療を施すことは考えにくく、
つまり治癒出来ない原疾患があるから、辛い治療や検査を行う意味が、姉の体力を消耗させ、
さらに辛くなるだけとなるため、医師の判断で緩和を施したいとのことで、義兄もそれに了承しました。

急変に関しては、家族が周りにいる時は必ず相談しながらで処置しますが、いない時は医師の判断の元行います、との話にも了解してました。

必ずすぐに連絡は入れますとのことですが。

血の気の多い私ですが血の気が引く想いでした。

そうは先生も仰いませんでしたが、いよいよだという感じです。

嘆いてしまっても始まりませんので、明日も同じ様に姉のそばに行きます。
くだらない話で気を紛らわす、楽しい時間を少しでも作る、それだけに徹します。
今日は立てなくなってしまったショックで食欲ありませんでしたが巨峰を3粒食べました。

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味覚障害が酷い  

シャワーは1日おきにしたから、今日は清拭で。

昨夜眠れなかった分午前中寝ようとしたけどレントゲンやらなんやらで。あまりお昼寝出来ない様子です。

血便よりは良いのかどうか、わかりませんが便秘気味は改善せずで、昨夜ゆるく下剤を入れてもらったけど今日はまだ排便がありませんでした。昨日の脳貧血ありながらの必死の排便のあと全然だそうです。

口内炎が酷いです。
今7箇所。
横長だったり丸かったりですが、大体表面積として1円玉級のものばかり。今はボタン麻薬はほぼこの口内炎の痛みを抑えるために押しています。

輸血が無かったので検温、血圧計測をされてなかったけど、
足浴の時に触れた限り、平熱と思われます。
ハイドレアは今日も飲んでいません。

昨夜は眠れないので眠剤をもらったそうだけど、夜中に口が痛くて目が覚めたっぽいです。

これさえなければもう少し色々食べられるような気もするんだけど。。

味覚障害が強くでてきてます。

日曜に紅芋タルトを食べたそうですが、本当に全く味がなくてボソボソしたものを食べた感じだったらしいです。

酸味に関してだけは敏感で、口内炎のせいもありますが酷く沁みるらしい…

その他の味の感覚も落ちてる様で、なにを食べても薄い薄いと思うそうです。

甘味がわからないとはかわいそうです。砂糖に限らず、果物などの甘さもほとんどわからないとかで、香りはわかるけど味がないと。。食べる楽しみが落ちますよね…。

リハビリは、ベッドの上に寝てるままで、腕を動かしたり脚を動かしたりの動作でした。

リハビリの先生が仰るには、動かす勢いの力はまだまだ落ちてないとのこと。でも、体力的に疲労が直ぐにでてしまうので、無理をしないで徐々に様々なことをしてきくようにしますと。

皮膚の弱さは日を重ねるごとに
感じます。
歩く動作を殆どしなくなったからもありますが、足の裏、かかと、指、どこも赤ちゃんのようなふわふわな皮膚で、爪があたったら切れてしまいそう。そっとそっと撫で洗いしました。

清潔さを保とうと、綿棒で自分で耳をホジホジしたり鼻の穴も丁寧に掃除してました。
うがいにしても歯磨きにしても、少しも手を抜かず完璧なもの。

自宅の改装前の洗面所は想像つかない潔癖ぶりです。きっと元気になって自宅に戻ったら、掃除の鬼に変身するこことでしょう。

そんな姉を見たいなあと1人で思っていました。

次女はお腹の具合が良くなったようで、
私と入れ替わりで面会に来ました。

先日長女が旅行帰宅後体調優れなかった故その後どうだか先日メールした際には返事は無かったのですが、今日、こないだメールありがとー!とニコニコしながら言ってくれたのが嬉しかったです。

長女も元気になったようです。

自分の体調もままならない中、義兄のお仕事や娘たちの体を気遣い、常に心配してる姉、母親として、家庭人として充分すぎる役割を果たしてますね。本当に頭が下がります。

どうかもう一度、姉に、安らげる、そして自由動ける日々を与えて欲しいと願います。

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辛さはあれど、穏やかさは続く?  



排便は1日の中の大イベントだ、などと笑っていましたが、かなりの苦しみ、気持ち悪くなるのは、本当に可哀想です。

熱は36.5血圧が132/80
これは輸血終了のときのものですが、最近は少し血圧が高いです。

血小板輸血は次は明後日の予定だそうです。血液の検査も明後日だそうです。
明日は検便とレントゲンです。

主治医の回診あり、
お腹の様子をきいて、聴診器当てて腸の動きはちゃんとしてるとのことですので、寝るまでにもう一回便意が無かったらゆるい下剤をしましょうと言いました。

次女は、今日はお腹が痛いようで、
面会には来れませんでした。姉曰く、次女は時々お腹が弱くて痛むのが気がかりだとか。心配してました。

表情は割合とあかるく、シャワーも浴びた様ですが酷い怠さは特に訴えることなく過ごせた様です

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追記  

追記。。


今日は歯科のラウンドがありました。
その時の話で、口内炎(医師は口内の潰瘍と呼んでました)は、
おそらく好中球の減少によるものであると考えられますと話してました。

ですので、直ぐに調べてみました。

まだほんのひとかじりしかしてませんのでうまく説明出来ませんが、
要するに好中球の減少は殆どどの抗がん剤でも起きうる副作用で、
抗がん剤を抑えることにより改善するが、それは各種腫瘍の治療を別に行う必要がありなんちゃらかんちゃらと難しい説明が膨大になされています。

熱性を伴う場合だのそうでない場合だのまたまた初めて聞く不可解なGなんとかとの兼ね合いだとか理解に時間かかりそうなので、調べてみたいと思います。

余計な情報も多々ありますのでその辺はカットしながらもう少し纏まったら理解できるかも。

まあ、、理解できたところでなにが出来るわけでもないのですが、

なにかしら光の差し込む話の種になればそれだけでも良いかなと。。。

いまわかるのは、姉に当てはめた場合ハイドレアをへらさないかぎり様々な症状はなかなか消えず、
でもハイドレアをやめたら原疾患の進行が早まるということ、、、

先生のお考えは今どこにあるのか、なにが1番相応しいのか、、、、

本当に難しいところに有るのですね。

血液の病気の恐さに震えが来ます。

でも。
明日も穏やかで有る様に、、、
祈るしかありません。

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希望を持って  

状態は昨日と変わらずで、
まだ輸血始まってませんがこれからと思います。

今日は、日中に会社に電話をいれたそうです。

お礼に贈るものの数を決めたかった様です。
久々に同僚と話をした様子を聞かせてくれたのですが、
みんな心配しててくれて、
『再発した後、暫く具合悪かったけど、移植ばかりでなく、リンパ球とかの新しい別の治療法もある様だし、それに向けて体力つけないといけないからまだまだこれから頑張ります、』と同僚に話したそうです。

その治療が可能になればいいですね!ほんとに!

次女が来たのでその後面会の交代しました。

今日はデラウェアを食べました。
少し姉の穏やかさが続き、嬉しい気持ちが湧いてきています。

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穏やかな時間  

体調、症状ともに昨日と大きな変化はなく、シャワーも浴びられた様です。

今日は助手さんが、洗ってくださり、疲れもそんなになかったそうです。

あまり食欲がなかったのですが、次女がまた17時頃に来てくれた頃、
少し何か食べようかな、と、寒天スープをたべました。

下血は変わらずおきており、
1日3回程便意有る様ですが、その度にも鮮血がザッと出る感じですので不安でしょうね。

先生はそれについて詳しくは全然説明などは無い様子で、取り急いでる感じも見受けられず、様子見。。。ってことなんでしょうか。
想定内のことなのでしょうか。。。

今はなんにせよ、痛さ、苦痛とかから少し離れて過ごせる時もあることをよしとしないといけないかなぁ。

今日は例の先日申し込んだSMAPのチケット当選日で、
電話確認出来る様なんですが全然繋がらないらしく朝から掛け続けてるとのことですが、まだダメです。
当たってると良いですね。


入院してからいつの事だかわかりませんが、会社の方々からお見舞いとして大きなブリザーブドフラワーをいただいていたそうで、そのお礼をしなければ、と贈り物のチョイスをしてました。立川のお店でタオルだかを次女に頼んでおり、それに楽天ショップで見つけたバームクーヘンをつけるとか。

周りの方々への気持ちを表すための気持の余裕も出来てるということは痛さからの回避も出来てる証拠ですね。

見てると明るいままの姉で、やっぱりこのまま元気なるとしか考えられません。

心の何処かで覚悟はもちながら、(諦めてるわけではありませんよ、私なりにどんな時も強くいようと思うだけ。)希望捨てずに居ようと毎日同じですけど思っています。

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久しぶりに見た姉の笑顔  

下血以外はなんとか凌げる程度にあり、見た目はなんだか快方に向かってる、と錯覚を起こしそうなほど明るくて、足浴を楽しみながら穏やかにしており、
姉の娘がもってきたお蕎麦をほんの少しですがとても美味しそうに食べて、ゲラゲラ笑ったり冗談を言ったりしてました。

口内炎は、痛いのですが、パウダーの薬が割とよく効いてるようで、なにしろ自分でも食欲がわいてきたというくらいですから、かなり楽になってると思います。

明日はまた頬の粘膜の検査と検便があります。

今日は輸血はしてませんでした。

朝の薬を飲んだ後吐き気が酷く、
吐き気どめをのんでおさまったそうです。

吐き気自体が薬のせいのようですが、
それをまた別の薬で抑えるのですから、なんとも可哀想な話です。

ハイドレアのあと気持ち悪くなることもあるようで看護婦さんと、夜の吐き気止めのタイミングをどうしようかと話してあて、それまでは横になっていましたが、
それから暫くは、ほぼ座位で過ごし、
先日家族で部屋から見た花火の話や、
次女が来るまでは、次女の心遣いがなかなか的確で、併設大学でなく別大学の今の学部で学ばせて良かった、
と話してくれたりしました。
長女は頭脳派で次女は行動派だとか。

そうやって、子供の姿をよく見て道を作ってあげた姉がしっかりしてたんだよ、と答えました。

このところの母の風邪を酷く心配して大丈夫かなぁ、大丈夫かなぁとなんども言ってました。

今度来る時にはお稲荷さんを作って欲しいと頼んじゃったの、瓜をつけたり大変なのに悪いことしちゃったなぁと言うので、
きっと逆に嬉しいと思ってるはずだから張り切って持って来てくれるよ、と勝手に言っておきました。(笑)

父の見つけた歯ブラシケース(紫外線による殺菌できるもの)を渡しましたらびっくりして、何度も弄って眺めて凄い物があるんだねぇと感謝驚愕(笑)してました。

ちょうど看護婦さんもきたところで、やはり見て、へぇ!すごいですね!って驚いてました。

早速中に入れて電池を入れて、作動開始にしました。
替えの電池も置いてきたので暫くは大丈夫でしょう。

家の、新しい部屋に、要らない家電やステレオなどが沢山あり、頼んで無料で引き取ってもらえた話をしてきました。
粗大ゴミはお金がかかるけど、
リサイクル的な業者に頼んだら古い物だしお金は貰えなかったけど引き取りにお金とられずよかった、と。

なら、広くなったね、との言葉に、そう、スッキリしたと思う。よかった、まだ帰れないけど、と言うので、

また安定して一時帰宅の折にはゆったり使えるから楽しみだね、と話すと、そう、今度は広くなったはずだからね、ゆっくりできる。と嬉しそうでした。

そんな日を必ず迎えさせてあげたいと心から思います。


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苦しみの時間…  

CT検査があり、その後気分が悪くなり、嘔吐、その後も不調な時間が続きました。
私の行った3時の時点では、気持ち悪さが強く、口の痛さもあり、吐き気止めを点滴しておそらく多少の眠剤も入ってたのでしょうか、なんとなくうつらうつらしていて、
4時過ぎの、看護師さん交代のあいさつが来たところあたりで少し目が覚めました。

帰ろうかなぁと思っていましたが、折角ですから、少し話をしたのですが、また便秘気味だそうで、お腹も張っているとのこと。
この張りが便によるものか水分の溜まりのものかはわかりませんが、
外見的な浮腫みは特に強くありませんでした。
軽い下剤を貰ったそうですが、午後1時頃だったことより、便意が起きるのはまた夜中かなぁと言ってました。

口内炎の痛みは相変わらずで、そのためまた麻薬を強められたそうですが、
嘔吐はその麻薬によるものかとも言われたようです。
とはいえ、あまり痛みの軽減にはなってないところが辛いですね。

血小板の輸血が行われ少し早い投入で1時間足らずで終わりました。

気になってた褥瘡ですが、痛くなってはいないものの、
今日はとうとう皮膚が剥けて、見た目靴擦れのような感じ、身体を起こす時など、ズズッとスライドさせることが見受けられるので気をつけるように話しました。
シャワーと足浴をして貰ったらしいので、そのときワセリンを塗って貰ったとの事ですが、
ガーゼをつけるなどをするわけにもいかないので、下着に薬が着いて取れてることもあるので、改めて塗ってきました。
ドクターサポート(殺菌水)がだいぶ減ってきていたので、昨日補充したのを今日気づいたようで、「高価な殺菌水なのなか、ごめんね、お金払うから」というので、ちょうど良い機会と思い、
先日伯母から、『姉になにか買ってあげたいけどお花も持ち込めないし食べ物もわからないから、
必要は物を買って欲しい』とお金を預かったため、その心遣いで賄う旨を話しました。
とてもありがたい、嬉しい、感謝だと言って姉は手を合わせていました。

その後アイスクリームを食べる、
と言って、麻酔のうがいをしたあと、バニラアイスを食べました。

「この頃イマイチ味がわからないけど多分美味しい。」と言いながら。
アイスは抹茶のが好きだと言ってました。半年ぶりくらいに食べたようです。ほんの少しですけれど。

今日は、来れた義兄と次女かついていてくださるし、
今日はそれを見て退出しました。

夜中の便意が心配。
この所血便になることが増え、そうだったら1人で気落ちしてしまうと可哀想。早い時間にするっと済めばいいなぁ、、、

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口内炎の悪化  

4時からの心エコーが、少し早く呼ばれ、向かったものの1時間以上かかってやっと戻ってきました。

疲れたことと思います。
義兄が来た5時頃やっと戻ってきた感じです。

朝9時頃薬を飲もうとしたら、
気持ち悪くなって来て、飲んでしまったら薬を吐くといけないので先に吐き気どめをしてもらったそうです。

昨夜あまり眠れなかったので、吐き気どめと睡眠薬はちょうど良かったようです。
午前中はよく寝た、と話していました。

とにかく口の痛みが酷く、
歯科検診が回って来て診察されながら涙を流していました。

もうそれこそ飛び上がって大騒ぎしたくなるような、痛みのことでしょう。
顔が真っ赤になっていました。

軟膏をつけてますが効果ないようですので、薬を変えるような話をしてました。
直径1センチ近い口内炎、あちこちに出来ているのを私も目で確認しました。

尋常じゃない…

あまり話もしてませんが、口内炎の他はどうにか落ち着いてる様子、
熱が落ちつきはじめたあたりの頃よりも、だるいだるい、の発言は少なくなりました。

今日はまだ排便がないです。
また夜になって辛いといけないなぁと思います。

ハイドレアを止めておけるのがどのくらいかわかりませんが、
いまのうちに口内炎が治ると良いのですが。

白血球は9000位だそうです。(姉曰く)
お尻の褥瘡もほんとに気をつけないといけないです、、
傷ついてからではなかなか治らないものですし感染起こす可能性が強いから、、、

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足湯 気功  

今日は、総合して言うと、
だるさはありながら穏やかな1日…ではあった様に思います。

ただ、朝方に、胸が締め付けられるような感覚が起こり、
苦しくなって心電図を撮ってもらったそうですが、なにも問題はなかったとのこと。。
怖かった…と言ってました。

今日は行ったらリハ中で、(勿論ベッドの上でのものです。)
その後少し休んでから、看護婦さんの勧めで足湯をしました。

湯船に浸かることがなかなかないので、30分くらい浸けて、そのあとそっと摩ったら垢がホロホロ取れました。

アロマオイルを入れてもらって、
ラベンダー、よい香りでした。
今後はやりたい時に家族が看護婦さんに申し出ればいつでもやらせてもらえるそうですから、
気分転換にちょこちょことやってあげたいですね。

むくみが強くて脚が重く久々に着圧靴下を履いてもらいました。

その後しばらく、目が冴えたのか、割合とよく話してきて、昨日もでしたが、幼少期の思い出話を主に話しました。

所々に、小さい頃フェミはわからないだろうと、
おやつを大きい方自分のにして、小さいのを、 これ、こっちの方がおっきいょーってフェミに食べさせたりとか、
騙してからかったりとかしたのに、
今こんなにしてもらって申し訳ないなーとか、
以前からもそうだけど、フェミが妹で良かったとか、
涙が出そうになる様なことばかり言い出すので、目の奥の方が痛くてたまらなくなりました。


そうこうしてると五時をまわり、この頃お腹が少し落ちついているおかげか、
今日は千疋屋のゼリーと、梨をまた1/4食べました。ゆっくりと。

歯磨きとうがいを済ませたところで義兄が来ました。今日は車のタイヤ交換などをして来たそうです。


最近になって、義兄の知人の勧めで、姉の治療に『気功』が良いのでは、という提案があり、良いと思われることなら何でもやりたい、、と義兄も積極的にその方法などの話を聞いたらしいのですが、
気功の人から、
『できれば抗がん剤をやめて、気功を受けると効果が高い、つまり、自己の力を引き出すためには抗がん剤を排除して欲しい』
という要望があったそうで、姉にもそれを話しましたが、義兄自身も姉自身も、それは恐ろしくてできるわけが無いという意見で、抗がん剤治療を続けた上で、気功をして欲しいと頼もうと思う、、と言っていました。

危なすぎる賭けで、私もハイドレア排除を先生に頼むなんで怖すぎます。
しかもなんで?と聞かれて気功を受けるためですなんて言ったら追い出されちゃいますよね。。
そこまではなくても、え???って言われてしまう。



今日はそんな感じの1日でした。

心配は、先ほど書いた胸の痛みと、
口内炎が大きくなっていたことです。

浮腫みで体重が41キロ。それも心配です。
肺に限らず全身に水が溜まってるのかなぁと考えるとね…。うまく排出できるとよいのだけれど。

浮腫みに良いアロマオイルを探してみようかと思います!

足湯で緩和できたら気持ちよさに加えて一石二鳥ですものね!

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じわじわと…  

今日の熱は低すぎるほどの状態、
35度台の1日でした。
お腹の状態はそんなに変わりません。

口内炎のほうはあまりよくなっておらず痛みが酷くなりました。

おしっこはあれから血の混ざる様子はありません。

熱がないのに怠くて堪らず、
それでも必要と思われる歯磨きやうがい、頑張ってジュースも飲みました。
努力と忍耐の連続です。

決してへこたれず姉は今日という1日を懸命に過ごしていました。



しかし、安心は全く出来ないということ、それが正直な感想です。

先週金曜日に、血液中に菌がみつかったとのこと、
月曜には別の菌がまたみつかったそうです。
感染症による様々な症状が牙をむいてきています。

ステロイドを増やしたのは、熱をさげる目的、
しかし感染症の引き金になりうるものです。
でも、効果とリスクを天秤にかけても今の姉には必要なものと考えるしかありません。

白血球の数値はわかりませんが、
その数値だけでなく、徐々に臓器などが腫瘍細胞と呼ばれるものにより悪化する傾向にみられる数値などが急激に上がってることや、
ステロイドによるものばかりでない浮腫も見られ、
それらによって栄養が吸収できない、
造血も出来ない、そこから繋がる更なる体力気力の低下、
輸血の頻度増加、急な変調も充分視野に入れての毎日となる様です。


肺に微量ではありますが水が溜まってる事も分かったそうです。

因みに、先生にお話を伺うことができたのでこれらを教えていただきました。

今後は、なんとも言えない姉の体の辛さを逃す微睡みに誘うお薬を積極的に使って行きますとはっきり言われました。


治療…というより、延命…

姉の残る日々のカウントダウンが始まる気がして胸が締め付けられる様な今日でした。

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病状変化  

また幾分か病状が変わってきてるなぁといいう印象です。
これが必ずしも悪化とは思っていませんが、
とにかくバランスとるのが大変な病気ですね。

血小板ですが、昨日もやはり輸血したそうです。
そして今日は血小板と赤血球と両方です。

輸血の処置は先生で無いといけないので、主治医が来ました。

少し話を聞くと、発熱の頻度が多くなってることと、血液検査で、幾分か菌が検出され、菌血症だとのことです。
発熱の理由がこのせいかというとそれはまた別だとのことですが、
しばらくやめていた抗菌剤をまた2週間くらいのスパンで始めるとのことです。

また、ステロイドも今夜から少し増やすそうです。

今日はまだあまり話はしてません。
多少解熱して来たのですが疲労が激しく動くのもダルそうで37.7分との事ですが自覚体温はもっと高く感じるようです。


口内炎は相変わらずです。
軟膏を綿棒で塗ってもらってました。

ということは当分なんにも口に入れられない…。


お腹の痛みも慢性的に続いており、ボタンは3回押したようですが、
鈍い痛みは我慢して逃してるようです。


昨夜は便意でトイレ行ったらしいですが、
急激に水様便が出たので間に合わなかったとか。

悲しかったでしょうね。
ベッドサイドに尿取りパットを置きました。

ほぼ目をつぶって静かに、眠ってはいませんがじーっと耐えてる様子。
なにも出来ないからそばにいるだけです。

赤血球の輸血が6時過ぎに終わるので、そのあたりまでここにいようかなぁ。
と考えていたら、麻薬ボタン押しました。痛むんだな…

姉のスマホがメールやらLINEの着信音いろいろ鳴ってるけど一切触らない。

とてもそんな気になれないのでしょうね。
いったいどうなっていってしまうんだろう…
悲しい。

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導尿管が詰まる??  

対面としての印象は、ほぼいつもと変わらない感じでしたが、
発熱していた時間が長かったので、
とにかく休ませたいのできりあげてきました。

なんにも食べてなかったと思われたので、
桃をむいてたべさせました。

リムーバー(点滴などの管を押さえるテープの糊による肌のベタベタを拭くもの)の、在庫がそそろ切れそうだったので買いに行きました。

戻ってきたら頑張ってももを完食してました。偉い!!

歯磨きをして横になりすこし話をしましたが、疲れてますね。。。

おしっこですが、相変わらず煉瓦色沈殿がありました。

長らく導尿してるので、刺激から軽い出血があるのだそうですが、
こうも頻繁に、それと今朝は管に詰まりが生じたのか、
導尿なのに尿意が起きたそうで、
看護婦さんに話したら管の詰まりかも、とのことで、
暫くしたら勢いよく出てスッキリしたようです。
近日管の交換がありそうな感じだと言ってました。

病的な現象ではないと断言されてるようなので、はやく管をかえてもらいたいです。

明日明後日は、次女が風邪で来られず、
義兄は会社のお祭り参加でやはり来られないとか、

「誰も来ないと思う、」と話してました。

私はどうにか都合をつけて、というかどうにでもなると思うので、
面会に行こうと思いました。

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よろしく^^

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