Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

19歳  


長女がついに
十代最後の年齢に(笑)


自分がその年になったころを思い出してみたり
長女が生まれた瞬間を思い出したり。


大学生になって直ぐに誕生日を迎えた私は 年齢がかわるより何より 学科の早い進みと課題で四苦八苦(笑)
アルバイトもそこそこ
ひたすら通学していました

今みたいに携帯なんかなくて
友達との約束も少なく
学校帰りに多少お茶したり 渋谷辺りをうろうろ
でもたまに コンパだの行ってたっけ(笑)


あっという間の月日。



長女が生まれたのは
菜の花に蕾がつく少し暖かさを感じ始めるこの季節
居心地良かったのかなかなか出てこなくて
だけど 助産婦さんと私だけで 壮絶ながら(私だけ?)最後はツルンと元気に生まれ
最初から髪の毛までふさふさと天使のような顔していました。
無駄に泣くこともなく(笑)
取り立てて厳しくもしませんでしたが 優しく穏やかで 誰からも慕われる不思議な少女でした。
顔を近づける全ての人に 満面の笑みで答えるような赤ん坊時代でもあり 亡くなった私の祖母はこんな綺麗な赤ちゃんは滅多にいないとたくさん抱いてくれました。

いっぱいの愛情を受けて育った娘ですが

いいこだと誉められ続けることへの重さみたいなものも
感じなかった訳ではなく 未だに 長女として 更には私を喜ばし 安心させたい一心で
日々を過ごしている部分も多々あり

もっと一人間としてやりたいことしていいのだからと
話すこともあります
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category: 家庭

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