Tsunmi日和

ひっそり更新中☆HPはずっとお休み中(笑)

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三回忌  

『慈しみ 供えし花に 晩夏光』

日中暑い日となりました。

午後の仕事が急にキャンセルとなって
ありがたいことに久々の半休を貰い、

信州から赴いた両親と、
姉の三回忌の今日はお墓まいり。

目まぐるしく日は過ぎてゆくけれど、
微笑む姉の遺影は優しいあの時のまま。

生きてゆくからね。

そしていつか
そこに私も行くからね。






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思い出  

いつかこんな贅沢したいね。
行こう行こう



千疋屋のフルーツ食べ放題。。

チラシを見て話したっけね。


ずっと持ってる。
大切なもの入れてる缶の中に。

果物が大好きで、
でも桃がいちばんだって。

痛む口内炎を我慢しながら、
だんだん味がわからなくなりながら

それでも香りがいいねって微笑みながら。

思い出蘇らすと
優しい笑顔と胸を締め付けられるような
辛い日々が頭の中に広がる。



会いたい。

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貰ってね。  

アルバイトから帰宅すると、
義兄からの届け物の不在通知がありました。
再配達を頼んで暫くすると、50センチ四方の重たい箱でした。



丁寧に詰められた柿。ぎっしりと。

色んな想いが頭を回り、大声で泣きたい気持ちになりました。



何年も前の事、姉から同じような箱が届き、やはり沢山の柿を送ってくれ、
こんなにどうしたの、と電話してみると、

「今年はたくさんなったのよ。貰ってね。困るかもしれないけど。。。」

ツヤツヤとした柿を美味しく頂いた秋でした。

それからほぼ毎年、お義父さんが一生懸命もいでくれる、という柿を分けてくれ、時には家族旅行へ行ったお土産なども同梱してわたしを喜ばせてくれたものでした。

去年の秋は、姉の没後直ぐで、柿どころではなかったと思いますが、
義兄は姉の気持ちを、そして毎年こうしていたことを知っていたのでしょう。
それを引き継ぎまたこうして…。
箱に詰めながらどんな思いだったことかしら。
それを思うと、そして、毎日姉のいない家で、姉が築いてきた家庭の様々な事柄を同じように継続しているであろうと想像すると、とてつもなく切ない気持ちが押し寄せてきます。

どうもありがとうございます。。。
義兄にこれからメールをしようと思います。

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思い出1  

今朝eチケからメールが。
お気に入り登録してるアーチストのコンサート予定があると、情報が送られてくる。

いつの事かな。
一昨年の初め頃だったかなぁ…。

姉からメールが来て、
「eチケって使った事、ある?」

「あるょ。なんか取りたいの?」

「ファンクラブ枠でも取れるかわからなくて、ダブっても配布する友達も居るから、予約入れて欲しいの」

「了解!」

姉は小田和正さんの大ファンだったけど、
他にスマップやk-pqpも好きで、
様々なコンサートを楽しんでる人でした。

その時申し込んだのは(結局これも抽選から漏れてしまったのだけど)CNBLUEってグループだったのだけど、

「今後もあったらまたお願いね」との姉の言葉に、
このアーチストをお気に入り登録したのでした。

他でどうにかチケットを取る事ができたのでホッとしてたけど、
そのあと体の具合が悪くなり、
高熱と原因のわからない腹痛で楽しみにしてたこのコンサートは行けなくなった姉。
遠征までも予定し、飛行機の手配までしていたのに。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

姉は交友関係が広くて、『小田さん仲間』も『スマップ繋がり友達』もたくさんいました。
コンサート会場でのお仲間写真も見たけど、楽しそうに笑い、常にその写真の真ん中に居る姉、誰からも好かれて人が集まってくるという存在であった事、あらためて知りました。

葬儀の時に来てくれた人が、純粋に姉と親しかったという理由で足を運んでくれた、その数の多さも、1人の一般主婦、、というには信じられないものでしたから、姉の人柄が感じられますね、


まだまだたくさんのコンサートもいきたかったろうになぁ。。

私にはその代わりは勤められないけど。

だけど、最近無意識にしてることで、
綺麗な景色、面白いもの、美味しいもの、それらを味わえた時、姉に届け!とばかりにいままで以上に記憶として自分に染み込ませて姉に送ること。
「見える?聞こえる?」
頭の中でこのセリフはこの先も繰り返していくだろうな。

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リクエスト  


とある方から、

このカテゴリのままで、
姉のことをもっと書いてほしいな、
。とのリクエストを頂きました。

『そのころの日付で、とかでなくていいから、
楽しかった思い出を好きな順に、好きなだけ
それもお姉さんの生きた証だし、いい思い出でしょ?』

…って。


『ブログ読んでても、とてつもなく悲しくなるよ。
それを書いてるフェミも辛いだろうなってよくわかる。
お姉さんが生きた証は、闘病の記録だけじゃないし…』


姉が頑張り抜いた日々を少しずつ、メモやメールや記憶から、記録として残してきたものの、綴っていけばいくほど悲しみが強まり一周忌を迎える今、あの冷たい朝を思い出し 蘇る切なさにもがいていた矢先のことでした。


楽しかったこと、、、、。

とてもたくさんある。
物凄くたくさん。

書いていけるかな。


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よろしく^^

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